活動中ロボット製作AI研究開発
湿布貼付支援フィジカルAIロボット PatchAssist
Challenge ATOM 1st ゲートを通過し、開発助成金100万円とOpenARM2.0の貸与を受けて開発を進めます。
メンバー数: 無制限
活動開始: 2026-07
プロジェクト詳細
Challenge ATOM 1st ゲート通過プロジェクト
Challenge ATOM(https://www.c-atom.tech/)コンテストの1st ゲートを通過し、開発助成金100万円とOpenARM2.0の貸与を受けて、湿布貼付タスクを実現するフィジカルAIロボット「PatchAssist(パッチアシスト)」を開発します。
目的
VLAモデルを用いたデータ収集・ファインチューニングと、湿布貼付に適した独自ハンドの開発を通じて、高齢化する日本社会に資するフィジカルAI支援システムを構築する。
- ※Challenge ATOMは公益財団法人長寿科学振興財団とGoogle.orgの支援による、「高齢社会の課題を解決するためのフィジカルAI」を創出するコンテストです。
- ※OpenARM2.0は株式会社Enactic様より貸与いただきます。
実装内容
Open Arm上で湿布貼付動作を実現するため、学習モデルとハードウェアの両面から開発を進めます。
主な取り組み
- -VLAモデルを用いた独自データ収集とファインチューニング
- -湿布を扱うための独自ハンド(エンドエフェクタ)の設計・制作(3DP活用想定)
- -Jetson等のエッジデバイスへのデプロイを見据えた量子化・最適化
成果公開方針
成果物はApache License 2.0またはCC BY 4.0で公開し、参画メンバーのクレジット表記を行います。知的財産権は参加者に留保されます。
募集メンバー・条件
募集人数
無制限
スケジュール
募集期間: 6/30まで(状況に応じて延長の可能性あり)
実施期間: 2026/07/21-2026/12/31
必須要件
- -博士未満の学生であること
- -フィジカルAIに取り組んでみたい方
歓迎要件
- -PyTorchなどの機械学習フレームワークを用いた開発経験
- -Linuxでの開発経験
- -チームでの開発経験
※エントリー時点では意向調査とし、採択後に正式な体制決定を想定しています。
特典
- -Challenge ATOM 1stゲート通過により、開発支援金100万円とOpenArm2.0の貸与が決定しています。
- -貸与されるOpenArm2.0および資金援助で購入した物品をプロジェクト範囲で利用できます。
- -開発に係るGPUなどのコンピューティングリソースを提供します。
- -制作物はポートフォリオ掲載可能で、希望時は公開時にクレジット表記を行います。
応募・問い合わせ方法
KUPAC Discordにて、所属(学校・学部学科等)とともに「参加希望」の旨をメッセージしてください。